“宇宙への夢から現実へ 身近になる宇宙開発” 「第74回JAXAタウンミーティング」in 岩国の開催について
2012-01-26
“宇宙への夢から現実へ 身近になる宇宙開発”
「第74回JAXAタウンミーティング」in 岩国の開催について
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、岩国市教育委員会(岩国市科学センター)と共催で、第74回JAXAタウンミーティングを下記のとおり開催いたします。
今回は、JAXAの横山プログラムマネージャと川口教授から話題を提供し、皆様と宇宙航空研究開発の意義等について一緒に考え、議論を深めていきます。
記
名称:宇宙への夢から現実へ 身近になる宇宙開発
第74回JAXAタウンミーティング in 岩国主催:岩国市教育委員会(岩国市科学センター)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)日時:平成24年3月4日(日)14:00〜16:30登壇者:横山 哲朗(JAXA国際宇宙ステーションプログラムプログラムマネージャ)
川口 淳一郎(JAXAシニア・フェロー/ 宇宙科学研究所宇宙航行システム研究系研究主幹 教授)進行
コーディネータ:西浦 みどり(JAXAエグゼクティブアドバイザー)
寺田 弘慈(JAXA広報部長)会場:岩国市民会館 小ホール
〒740-0022 山口県岩国市山手町1-15-3
TEL: 0827-24-1221
FAX: 0827-24-1222対象:高校生以上(定員140名)/事前申込制参加費:無料
<全体プログラム> ※現時点での予定であり、今後、内容が変更になる場合があります。
14:00開演・開催挨拶
タウンミーティングの概要説明14:20話題提供(1) 横山 哲朗
内容:「地球低軌道での宇宙環境利用 〜国際宇宙ステーション〜」
意見交換15:25話題提供(2) 川口 淳一郎
内容:「『はやぶさ』が挑んだ人類初の往復の宇宙飛行その7年間の歩み」
意見交換16:30閉会
<登壇者>
横山 哲朗(よこやま てつろう)
宇宙航空研究開発機構
有人宇宙環境利用ミッション本部
国際宇宙ステーションプログラム プログラムマネージャ
1973年、京都大学工学部電気系学科卒業後、1985年まで造船会社で各種船舶建造に携わる。1986年より宇宙開発事業団(NASDA)で「宇宙ステーション計画」日本実験棟の予備設計段階から参加し、1994年まで日本実験棟開発に携わる。 1994年から日本実験棟の運用準備を担当し、2001年からJAXAヒューストン事務所長として米国テキサス州に赴任。2005年に帰国後、セントリフュージ(生命科学実験棟)プロジェクトマネージャを経て、2006年より日本実験棟の運用準備および実施に携わり2010年4月より国際宇宙ステーション(ISS)プログラムマネージャ。
川口 淳一郎(かわぐち じゅんいちろう)
宇宙航空研究開発機構シニア・フェロー
宇宙科学研究所 宇宙航行システム研究系
研究主幹 教授
宇宙工学者、工学博士。1978年 京都大学工学部卒業後、東京大学大学院工学系研究科航空学専攻博士課程を修了し、旧文部省宇宙科学研究所に助手として着任2000年に教授に就任。2007年4月から2011年9月まで、月惑星探査プログラムグループ プログラムディレクタ(JSPEC/JAXA)、1996年から2011年9月まで、「はやぶさ」プロジェクトマネージャを務める。現在、独立行政法人宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所(ISAS/JAXA)宇宙航行システム研究系教授・研究主幹、2011年8月より、シニア・フェローを務める。ハレー彗星探査機「さきがけ」、工学実験衛星「ひてん」、火星探査機「のぞみ」などのミッションに携わり、小惑星探査機「はやぶさ」では、プロジェクトマネージャを務めている。